リラックス&フィール。アロマテラピーラフ
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お日様の香り。カレンデュラでインフューズドオイル(浸出油)をつくってみよう♪
そういえば、秋ってオレンジ色のお花が多いですよね。

キバナコスモス、キンモクセイ、ナスタチウム、マリーゴールド...柿の実やカリンの実もだんだん色づいてきました(*^^*

さて、古代エジプトでは若返りの薬として、ジプシーたちは万能薬として利用していたというマリーゴールド。太陽のハーブともいわれるマリーゴールドの花びらは、皮膚や粘膜の修復・保護、抗炎症作用があることから、ハーブティだけでなく、チンキや浸出油にして、胃潰瘍や黄疸、のどの炎症や外傷、火傷などに用いられてきたそうです。

マリーゴールドと呼ばれている花にはいくつか種類があり、庭先でよく見かける小さなポンポンのような花を咲かせているのはフレンチマリーゴールド(学名:Tagetes patula)。そして、メディカルハーブやアロマテラピーで使われるのはポットマリーゴールド(学名:Calendula officinalis)、別名をカレンデュラといいます。
カレンデュラの精油 もありますが、一般的には花を植物油に数日間〜数週間浸して有効成分を浸出させたカレンデュラオイル(浸出油)が広く利用されています。カレンデュラオイルは、肌に対しては、マイルドな角質除去、皮膚の再生・軟化、保湿など、美肌効果が非常に高いといわれ、肌質を選ばず、特に乾燥肌や荒れた肌に有効といわれています。そのまま使ったり、ミツロウと混ぜて軟膏にしたりします。

ということで、カレンデュラオイルをつくってみましょう♪

カレンデュラ ...10gくらい
キャリアオイル ...100mlくらい
スウィートアーモンドオイルホホバオイルマカダミアオイル など)

1.フタつきのガラス瓶を煮沸消毒します。
2.瓶にカレンデュラを入れ、ひたひたになるくらいキャリアオイルを注ぎます。(花びらがキャリアオイルから出ないように)
3.日当りの良い場所に数日〜2週間置いておきます。毎日軽く瓶を振ります。
4.カレンデュラを取り出し(ガーゼなどでオイルを絞る)、保存する場合は冷暗所で。3ヶ月以内に使い切りましょう。


カレンデュラオイル...お日様の香りがするオレンジ色のオイルになります♪
軟膏としてだけでなく、いろいろ使えそう...(*^^*ムフッ

ラフバックナンバー
>> 自然の力で、自然な髪と肌へ。「ウィートジャームカレンデュラの香り」- カレンデュラの秘密。
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