リラックス&フィール。アロマテラピーラフ
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クリスマスツリーとモミの木。そして、モミの木の精油。

Wishing you good health, happiness, and peace always.
Merry Christmas!


クリスマスツリーに使われる「モミの木」。ちょっと調べてみました(*^^*

モミ(学名:Abies firma)は、マツ科モミ属の常緑針葉樹。
モミ属(Abies)にはたくさんの種類(約40種)があるそうですが、日本に自生するモミの木は、モミ属で最も温暖地に分布し、その北端は秋田県、南端は屋久島にまで。樹高は40mになるものもあり、葉は大きくて硬く、球果もまた10〜15cmと大柄で、はじめ緑色、10月頃成熟すると灰褐色になるのだそう。。。

東京近辺の高尾山には、モミの密生する地域があり、ケーブルカー高尾山駅の周辺ではモミの大木を見ることができるそうです。

さてさて、そんなモミの木の精油は...安心してください、ありますよ♪
グランドファー(学名:Abies grandisは、カナダからアメリカのカルフォルニアの西海岸に分布する常緑針葉樹。アメリカオオモミともよばれています。grandis=「大きい」のとおり、樹高40〜70m、直径2mにもなるそうです。すっきりとしたマツの香り。

そして、ホワイトファー(学名:Abies albaは、ルーマニアからスイス・フランスに至るヨーロッパ中央部の広い範囲と、スペインのピレネー山脈等に分布する常緑針葉樹。ヨーロッパモミともよばれています。albaは「白い」の意味。クセのないマツの香り。

マツ科の精油は、割にどっしりとした印象の香りが特徴だと思うのですが...モミ属の精油はいずれもすっきりとした優しい香り。空気清浄の目的や、呼吸器系のケアなどにも使われているそうです。

私のおすすめはオレンジやカモミールローマンなど美味しそうな香りとのブレンド。きっとクリスマス気分を盛り上げてくれるでしょう♪
みなさん、ステキなクリスマスを♪


…ちなみに、マツ科の精油には、ヒマヤラスギ属のシダーウッド(学名:Cedrus atlantica、トウヒ属のスプリュース(学名:Picea mariana、マツ属のパインスコッチ(学名:Pinus sylvestris高山マツ/スイスマツ(学名:Pinus cembra、トガサワラ属のダグラスファー/アメリカトガサワラ/ベイマツ(学名:Pseudotsuga menziesiiなんかもあります♪
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