リラックス&フィール。アロマテラピーラフ
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ツボの刺激もプラスして、風邪予防と温める精油。
今週は日替わりでお天気が変わるそうです。ちょうど冬と春の境目、暖かだったり寒くなったり。風邪は予防とひき始めが肝心なのだそう。花粉かな?風邪かな?自分の体からの声に耳をすませて、早め早めに対応してあげたいですね。

風邪は「ひいたかな?」と思った30分が勝負だといいます。
中医アロマセラピー家庭の医学書-大切な人を守るための30トリートメント によると、中医学では、風邪をひきやすいのは、肺の「気」が足りない「肺気虚」の場合なのだそうです。風邪は「風邪(ふうじゃ)」と呼ばれる「邪気」が体に侵入することによって発症し、この「邪気」の侵入する場所が「風門」というツボだといわれているそうです。

風邪をひかないように、首もとは温めておきなさいとよく言われたのですが、「邪気」か・・・なるほど。まずはマフラーなどで「邪気」の侵入を防ぎ、「ひいたかな?」なときには温める精油とツボでゾクゾクを吹き飛ばしてしまいましょう。
風邪予防の「風門(ふうもん)」は肩甲骨上部の間。顔を前に倒したとき、首のつけ根に飛び出る2つ目の骨の下から、指2本分外側。「風地(ふうち)」は後ろ髪の生え際、首筋の外側くぼんだところ。首のこりや肩こり、頭痛などにもよいそうです。「風府(ふうふ)」は盆のくぼ(うなじの中央のくぼみ)、頭の骨と、頸椎の境目のくぼみです。頭痛や、頭のこりにもよいそうです。


■ ツボの刺激もプラスして、風邪予防と温める精油。
花粉症のところでご紹介した 鼻づまりに「スっとするオイル」水っぽい花粉症タイプのオイルアロマロールオンユーカリなども使えます。

ティートリー ...2滴
ユーカリ ...2滴
ホホバオイル ...10ml

*濃度は2%になります。肌の弱い方はホホバオイルの量を倍にしてください。
*精油は肌に刺激となる場合があります。必ずパッチテストを行ってください。


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