リラックス&フィール。アロマテラピーラフ
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【アロマでリラックス】体内リズムと入浴と睡眠と。人間というものは...
ポカポカと暖かく、よい季節になりましたね♪

窓からは心地よい風がサワサワと・・・お昼ご飯のあとは、うっかり眠くなってしまうのに、夜はなかなか眠れない!そんな方はいらっしゃいませんか。

人間というものは、体温が下がってきたときに眠くなるのだそうです。

私たちは一日のうちでも睡眠と覚醒、交感神経と副交感神経の優位性の交代といった一定の体内リズムをもって活動しています。

たとえば、体温は午後6時をピークに下がりはじめ、午前4時に最低値になったあと、再び上昇をはじめるなど一日のリズムを持っています。睡眠は、この体温の変化と密接に関係していて、体温が低下することで脳は睡眠モードに切り替わっていくのだそうです。

そこで!入浴方法と睡眠の関係です。ちょっと見直してみましょう。
みなさんはお風呂派ですか?シャワー派ですか?

お風呂はめんどくさいし、出た後も暑いし・・・たしかにお風呂に入ると体温は上昇します。先ほどお話した一日のリズムに従って下がっていく体温を、入浴によって無理矢理上げてしまうのです。しかし(ここからがポイント!)入浴によって上昇した体温は、当然、入浴後、通常体温まで下がっていきます。そして「人間というものは、体温が下がってきたときに眠くなる」のです。この入浴後の体温の下降を利用してそのまま眠ってしまうと寝つきがよくなるといわれているのです。

上昇した体の熱が低下しきるまでにかかる時間は2〜3時間。つまり入浴後、2〜3時間後に寝るのが理想的で、深い睡眠を得るベストな時間帯なのだそうです。

入浴は、発汗による体内の老廃物の排出や血液循環の改善、血圧の低下や新陳代謝を活発にします。さらに、筋肉や関節の硬さをほぐして心身の緊張や疲れを癒します。アロマの香りもプラスして、ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆったりと。

そして、眠りにつく前には、今日の「幸せなひととき」を思い出しつつ、果報は寝て待て♪
あ、これは昨日の話でした...(*^▽^*)

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