リラックス&フィール。アロマテラピーラフ
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【アロマでリラックス】リラックスの王道。ラベンダーの秘密。
芳香浴用ブレンド【イーコンセプション】ラベンダー リラクサー(リラックス)は、ラベンダーの香りを生かした、リラックス用ブレンド。ラベンダー トゥルー、アーティミシア、マンダリン、パチューリ、サンダルウッドなどがブレンドされています。

ラベンダーは昔から万能ハーブとして使われてきました。小さな紫色または青色の花々は星形をした毛でおおわれており、ウッディー調のフローラルでかるい、くっきりとした香りです。精油は、ラベンダーの花や葉から水蒸気蒸留によって取り出されます。

ラベンダー精油には、すぐれた鎮静効果があり、心と身体の両方にはたらきかけるといわれます。怒りを和らげ疲労困憊を回復、精神を浄化し緩和させます。また、高い血圧を下げ、心拍を鎮めます。痛みを和らげる特性は捻挫、筋ちがい、リウマチなど、筋肉痛や皮膚炎、かゆみにも有効といわれています。

が、そもそも精油とはなんでしょう?
なぜ香りが心にも体にもはたらくのでしょうか。気のせい?思い込み?それとも?
精油は植物が持っているいろいろな芳香成分の混合体です。植物にとって香りとは、たとえば受粉を助けてくれる昆虫たちを引き寄せるため、たとえば動物や昆虫が嫌う香りや毒を分泌し、食べられないように身を守るため、精油を空気中に発散してウイルスや細菌の感染を防ぐため・・・などなど。

精油は、主に炭素C、水素H、酸素Oの3つの元素が結合し、わずかな並び方の違いや、結びつくもの、大きさなどによって、いろいろな香りがつくりだされているそうです。

少し難しい話になりますが、植物が芳香化学物質をつくりだすときには、まず炭素5つが積み木のようにくっつき合い、それらを組み合わせていろいろな芳香物質をつくりだしているのだそうです。特に水素と炭素だけでできている炭化水素類は多くの精油に含まれているそうです。モノテルペン炭化水素(C10H16)、セスキテルペン炭化水素(C15H24)などは、比較的分子量が小さく、容易に皮膚から吸収されるのが特徴とのこと。さらにその炭化水素類が変化してアルコール類、フェノール類などがつくられるのだそうです。

また精油成分は、炭素と水素の並び方や、その有機化合物につく、同じような性質や反応を示すなどの化学的特性を与える官能基と呼ばれるものによっていくつかのグループに分類され、グループに共通、また個々の成分固有の薬理作用があるのです。

さて、そこでラベンダーです。

ラベンダー精油には、エステル類の酢酸リナリルと、モノテルペンアルコール類のリナロールが多く含まれているそうです。フルーティーな香りをもつ酢酸リナリルには鎮痙作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用などが、リナロールには鎮静作用、血圧降下作用、抗不安作用などが確認されているそうです。いずれも皮膚刺激が少なく、おだやかに作用します。さらにラベンダー精油には、多くの芳香成分が少量ずつ300種類以上存在するため、用途が広く多くの場合に利用されます。

そう。香りはスゴいのです。香りは、ただ香っているだけではなく・・・アトムの力を秘めているのです!!!

ラベンダーがブレンドされた芳香浴用ブレンド。
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