リラックス&フィール。アロマテラピーラフ
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【イーコンセプション】カスティリア石けん 新入荷しました!(と、うっとりボディソープ♪)
「カスティリア石けん」とは、スペインのカスティリア地方で昔から生産されてきたオリーブオイルを原料にした贅沢な石けんのことです。

オリーブオイルは肌を潤す成分である「オレイン酸」を70%以上、そして皮脂を構成し肌の健康に大きな効果を持つ「スクワレン」を含んでおり、その豊かな保湿力から、石けんの主原料として使われています。

手作り石けんを作られる方はおなじみのオイルですよね(^^ お料理に使ってもおいしいけど♪

【イーコンセプション】カスティリア石けん は、ヴァージンオリーブオイルを40%、これに洗浄力に優れたココナツオイルなどを加えた植物性の液体石けんベース。非常にマイルドですが、泡立ちや洗浄力もあり、用途によって2〜3倍に希釈してお使いいただけます。

お好きな精油やアロマウォーター、他の基材を加えてオリジナルソープ&コスメ♪
ぜひ楽しんでつくってみてください♪
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【アロマウォーター】ウィッチヘーゼル(ハマメリス)ウォーターで目元ひんやりパック♪
ラフに新入荷したアロマウォーターをご紹介しています♪ 最後はウィッチヘーゼル(ハマメリス)ウォーターです。

ウィッチヘーゼルは、ハマメリス、日本ではアメリカマンサクとも呼ばれ、アメリカ東部やカナダ、メキシコの森林に分布するマンサク科の落葉低木です。

学名の Hamamelis virginiana は、ラテン語で「hamatus:掛け釘、フック」「melimelum:甘いリンゴ」そして「virginiana:アメリカヴァージニア州」からきているようです。

アメリカインディアンは、このハマメリスの木で魔術のステッキを作っていたと言われ、「魔法使いのハシバミの木」という俗名も(^^ ちなみに、日本の山林に多く自生し、花木としても栽培されているマンサク(学名:Hamamelis japonica)とは種類が異なるようです。
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【アロマウォーター】ティートリーレモンウォーターとグリーンクレイでクレイ湿布♪
アロマウォーター(芳香蒸留水)は、精油(エッセンシャルオイル)を水蒸気蒸留法によって抽出する際に採れる香りつきの天然水。新入荷のアロマウォーターをご紹介しています♪

今日はティートリーレモンウォーター

レモンセントティーツリーとも呼ばれるティートリーレモン(学名:Leptospermum petersonii)の木は、オーストラリア原産のフトモモ科の植物。同じフトモモ科ですが、ティートリー(学名:Melaleuca alternifolia)とは種類の異なる木です。

「レモンのような香りのする」ティートリーという名前のとおり、レモンとティートリーを掛け合わせた、リフレッシュな香りがします。精油の主成分はシトラールとシトロネラール。その抗菌力と虫よけ効果で、注目されているオイルなのだそうです。
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【アロマウォーター】スペアミントウォーターとホワイトクレイでナチュラル歯磨き粉♪
ラフでお取り扱いのアロマウォーターに、ウィッチヘーゼルスペアミントティートリーレモンが仲間入りしました♪

それぞれの特徴や使い方などをご紹介していきたいと思います。(*^^*

ミントにはいろいろな種類がありますが、スペアミントはペパーミントよりもおだやかで甘い香り。90cmほどに成長する植物で紫色の花を咲かせます。しわのある葉をもち、その先がとがっているところからスペアミント(スペアは槍の意味)の名前がついたそうです。

古代ギリシア人は強壮剤や香料として、中世イギリスでは口腔衛生剤として人気があったそうです。現在でもガムや歯磨き粉などの香料に使われているおなじみのあの香りです。
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新鮮で安全な【イーコンセプション】ピュア・アロマウォーターと、代表的な使い方♪
あたたかだったり、寒くなったり、風が強かったり、雨降りだったり、安定しないお天気が続きますね。私のまわりでは、風邪をひいたり、腰が痛くなったり、筋肉痛・・・(これは違うけど; な方もいらっしゃるようで。。。しっかり睡眠をとって、体調管理してくださいね。どうぞお大事に。

さて、季節にあったアロマの楽しみ方なんかもご紹介できたらな、と、常々、思っているラフブログですが、今日はラフいちおしのおすすめ♪アロマウォーターです♪

アロマウォーター(芳香蒸留水)は、精油(エッセンシャルオイル)を水蒸気蒸留法によって抽出する際に採れる香りつきの天然水です。フローラルウォーター、ハーブウォーター、ハイドロゾルとも呼ばれています。

ローズやネロリ、ラベンダーなどのように、同じ名前の精油と似たような芳香をもち、また似たような効果が期待できるといわれています。精油よりマイルドで、皮膚への刺激や注意すべき禁忌事項(光感作等)もないため、安心してお使いいただけます♪
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【イーコンセプション】リキッド・エマルジョン(液体乳化剤) 入荷しました!
水分と油分を混合してくれる液体の溶媒・乳化剤。
【イーコンセプション】リキッド・エマルジョン 50ml 新入荷いたしました。肌にやさしいポリソルベート(ココナツオイルに由来するマイルドな乳化剤)が主な原料です。

実はこの商品、【イーコンセプション】アロマバスベース 250ml と同じものです。手作りコスメの基材として少しだけ使いたいわ♪な場合に、ピョピョっと便利なポンプ式で登場しました。クレンジングオイルや乳液、もちろんアロマバスベースとしてもお使いいただけます。

ところで、みなさん。
残り少なくなった精油、瓶の底にちょっぴり残った精油、どうしていますか?

そんなときにも、このリキッド・エマルジョンを使ってください。
精油の瓶に、リキッド・エマルジョンをほんの少し、お好みのキャリアオイルを入れてよく振り、
浴槽へ・・・はい♪アロマバスの出来上がり♪

そして、そのまま精油の瓶も洗っちゃいましょう♪
リキッド・エマルジョンは液体の乳化剤です。精油もキャリアオイルもきれいに乳化されちゃいます。

精油の瓶もきれいになってリサイクル、アロマバスも楽しめる♪ 一石二鳥♪
ちょっぴりECO♪ ぜひお試しください♪
汗ばむ季節に、クレイでさらさらボディパウダー♪
クレイは、地球の長い歴史のなかで堆積され生成されてきた天然の鉱物。汚染されていない河岸の地下40〜60mの間に存在する粘土質を掘り起こし、日光によって乾燥させて、粉末状にしたものです。

含まれるミネラル分の違いによって、ホワイトクレイグリーンクレイレッドクレイピンククレイイエロークレイなどに分かれます。

クレイには水やオイル分等を引きつけ吸収する作用があり、またデオドラント作用や制汗作用もあるため、ベビーパウダーの代わりとしても使うことができます。
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夏のお肌に保湿力たっぷり。ジェル入りアロマローション♪
昨日、私の住んでいる地域は日本でいちばん暑かったみたいです。37℃って・・・。

今日はひさしぶりに穏やかな(!?)気温のようですが、さっきまで降っていた雨がやんだら、だんだんとムシムシに。今年も暑い夏になりそうです。

さて、こんな季節はお肌がかゆい!な方が多いようです。汗をかくので見逃しがちですが、実はお肌が乾燥しているのかも?ごしごし洗い過ぎも皮膚を薄くするなどお肌のサイクルを狂わせます。やさしく洗ってあげてください。

ということで、今日はジェルを使った保湿力たっぷりのアロマローションの作り方を教えていただきました。

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ダマスクローズの香りに癒されて。ひんやりうっとりジェルパック♪
ミネラルジェル、アロエベラジェルの使い心地はいかがでしょうか?

先月のプレゼントお試しジェルのご感想もチラホラといただきまして♪ありがとうございます♪

そこで、どうやってつくるんですか?ムズかしいですか?とお問い合わせいただいたのですが・・・いや・・・その・・・「混ぜただけ」です。すみません。簡単すぎます(汗;

小さじ1くらいのジェルを容器に入れ、精油を2滴(か、2%濃度くらいに)加え、楊枝などでクルクルかき混ぜただけでした。「すごいわコレ♪」と思ってくださったのなら、それはジェル自体が素晴らしいから!なのですよ。ええ。ほんと。

いちばん簡単な使い方ですけれど、精油の持っている力をいちばんダイレクトに感じられるんじゃないかと思います。まずはお好きな精油を入れてみてくださいね。

ただし、お子様やお肌の弱い方など、濃度に注意しなければいけない精油、光毒性のある精油、パッチテストなど、いくつかの注意事項はあります。>> 注意事項などはこちらをもう一度

さて、では、そのジェルを使って、ジェルパックはいかがですか?

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アロマウォーターでスっと香る若返りローション♪
アロエベラジェルでつくる若返りジェル!?で、若返りといえば「ハンガリー王妃の水(ハンガリアンウォーター)」のエピソードが有名...と書いたのですが、今日はそのお話を少し。

中世ヨーロッパでは、当時、教会や修道院を中心に「僧院医学」と呼ばれる薬草中心の医学が行われていたそうです。

修道院では薬草を栽培し、医薬品や薬草酒、香水(手を洗うためや医療用として使用)などをつくっていました。

そんな時代・・・
14世紀のハンガリーの王妃エリザベート1世は、若くして夫をなくし、ハンガリーの君主として、長きにわたり国を治めていたのですが、晩年近くなり、手足が痛む病気にかかり、政治もままならなくなってしまいました。これを気の毒に思った修道院の僧は、ローズマリーなどを主体としてつくった痛み止め薬を献上したところ、彼女の状態がみるみるとよくなりました。そして化粧水として使ったところ美しさもよみがえり、70歳を越えた彼女は隣国ポーランドの40代の王子に求愛されたのです!この痛み止め薬は後に「若返りの水」と評判になり、今に伝えられています。
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